経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

電動バイタクを導入、タマ大ランシット校

180330 tu.jpg 国立タマサート大学は29日、太陽光発電システムなどを手掛けるスター8(タイランド)と提携し、中部パトゥムタニ県のランシット校で営業するバイクタクシーを電動化する「ソーラーライド」事業を開始したと発表した。
 従来の石油系燃料を使用するバイクを同社が製造する電動バイクに置き換える。まずは今月内に25台を導入する。4月までに50台、年内に150台まで増やしたい考え。
 構内には専用の充電設備「バッテリー・チャージング・アンド・スワッピング・ステーション」を設置。充電されたバッテリーと容易に交換できるようにした。充電に必要な時間は4時間。
 運賃は携帯端末とQRコード(2次元バーコード)を使った電子決済サービスでも支払えるようにした。バンコク銀行がサービスを提供する。
 ランシット校ではバイクタクシーが1日延べ2万2,000回利用されており、構内の二酸化炭素(CO2)排出量は年間3,700トン。電動化により、年内に500トン削減できる見通し。同大は5年内の排出量ゼロを目指している。

(2018年3月30日 6:15)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ