日本料理店・緑茶飲料大手オイシ・グループのパイサン副社長は、カンボジアで出店する方針を明らかにした。
2日付バンコクポストによると、同国での出店に向け、提携先の候補と交渉中という。出店が実現すれば、ミャンマーに次いで海外2カ国目となる見通し。ミャンマーでは2014年から出店し、現在はヤンゴンにしゃぶしゃぶ店「シャブシ」が2店ある。
また、ラオスやベトナムなどへの進出も狙っている。「東南アジアで日本食の王者の座を目指す」という。
タイ国内では今年の新規出店20店を予定し、年末に261店となる見込み。高級店の拡充による差別化も計画している。
(2018年4月3日 6:27)