中部ノンタブリ県で開催中の自動車展示即売会「バンコク国際モーターショー」で、開幕から今月1日まで5日間の受注台数は昨年同期比18%増の1万940台となった。
3月28日~4月8日の12日間の日程で開催中。主催者のグランプリ・インターナショナルによると、新車市場の好調を反映し、受注台数が大幅に増加。特に高級車の売れ行きが好調という。
未集計の欧州ブランドを除いたブランド別の受注台数は、トヨタが1,911台でトップ。ホンダが1,702台、いすゞが1,572台、マツダが1,531台、フォードが751台などと続いている。
(2018年4月3日 6:33)