大手商社ロクスレーは2日、警備事業の新会社を設立したと発表した。警備員の訓練サービスを提供する。
新会社は「ASMトレーニング」で資本金400万バーツ。ロクスレーの子会社で警備会社のASMセキュリティー・マネジメントが全額出資の子会社として設立した。警備関連の事業と収益の拡大を目指す。
ASMセキュリティー・マネジメントは新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の警備を受託するなど航空関連のサービスを得意としている。
ロクスレーは昨年、警備事業の拡大に向け、ASMセキュリティー・マネジメントの株式を追加取得し、ほぼ全額出資の子会社とした。
(2018年4月3日 6:32)