マレーシアの格安航空エアアジアは4日、南部プーケットとマレーシア・ペナンを結ぶ直行便を運航すると発表した。
7月1日から1日1便を運航する予定。プーケット島とペナン島は観光地として人気が高く、双方を訪れたい観光客の需要を見込む。同社のペナン線は10路線目となる。就航記念に片道990バーツの航空券を発売した。
現在はクアラルンプールからプーケットに乗り入れており、週31便を運航している。
タイではプーケットのほか、バンコク、北部チェンマイ、南部クラビー、ハジャイ、東部ウタパオに乗り入れている。
(2018年4月5日 6:18)