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タイ商工会議所大学は7日、14日のバレンタインデー関連の消費額が昨年比15.5%増の23億8,900万バーツに達する見通しを発表した。
8日付各紙によると、全国の消費者1,255人の調査に基づき試算し、昨年の調査結果と比較した。消費額の増加は5年ぶり。今年は14日が火曜で平日となるが、消費額が大きく伸びる見通し。昨年までは新型コロナウイルスの影響などで減少が続いていた。
バレンタインデー関連の支出を予定する消費者の1人当たり支出額は平均1,848バーツ。恋人や配偶者に贈るバラやチョコレートなどの購入、食事などに充てられる。
(2023年2月8日 9:21)