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南部クラビー県を拠点とする高級スーパー「マザー・マルシェ」を運営するマザー・マーケティングのエカポン社長は、今年の売上高が昨年比で10~20%増加するとの見通しを示した。
9日付プーチャッカーンなどによると、中国政府が新型コロナウイルス対策で禁止していた海外への団体旅行を解禁し、中国人観光客の顧客が増加する見込み。政府の消費刺激策も奏功し、売り上げが伸びると期待している。
同社はクラビー県で15店、南部スラタニ県で2店、南部パンガー県で1店の計18店を展開している。昨年の売上高は11億2,300万バーツだった。クラビー県のピピ島など主要観光地の店舗では、今年の売り上げが昨年の2倍に達しているという。
(2023年2月10日 9:13)