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金融市場の業界団体が加盟するタイ資本市場協会連盟(FETCO)は9日、2月の投資家信頼感指数が160.07となり、前月比で31.5%上昇したと発表した。改善は2カ月ぶり。
4月まで3カ月間の見通しを調査しており、指数は160以上が非常に強気、120以上が強気、80~119が中立的、79以下が弱気とされる。外国人旅行者の増加による観光業の回復が最大のプラス材料となった。
投資家別の指数は、個人投資家が29.8%増の166.67、証券会社(自己売買)が60.4%増の137.50、国内の機関投資家が42.1%増の150.0、外国人投資家が28.0%増の160.0だった。
(2023年2月13日 9:11)