国家放送通信委員会(NBTC)は4日、携帯電話の利用者による通話時間の合計が昨年までの3年間で4割近く減少したと明らかにした。
バンコクポスト(電子版)によると、携帯電話大手3社の契約者による通話時間の合計は、2014年には707億2,000万分だったが、昨年は434億6,000万分まで39%減少した。交流サイト(SNS)の普及が影響しているとみられ、通話時間は年々減少。前年比では15%減だった。
一方、携帯電話によるデータ通信量は昨年までの3年間で6倍以上に増加した。昨年の1人当たり通信量は月間平均4.11ギガバイト(GB)だった。
(2018年4月5日 6:24)