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住宅開発大手AP(タイランド)は9日、今年の新規開発事業を58件とする計画を発表した。販売総額は770億バーツの見込み。
10日付各紙によると、件数、販売総額ともに昨年に続いて過去最高となる。昨年は51件、636億バーツだった。予約販売による受注額も昨年比15%増の580億バーツ、過去最高を見込む。
新規開発事業のうち戸建てなど需要が好調な低層住宅が54件を占め、コンドミニアムは4件。コンドの2件は三菱地所グループとの合弁事業となる。
三菱地所グループとは2014年からコンドを共同開発している。合弁事業による開発を拡大しており、これで計23件となる。
(2023年2月13日 9:13)