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三菱UFJ銀行の子会社、アユタヤ銀行の調査部門クルンシー・リサーチはこのほど、昨年9月時点のコンビニエンスストアの店舗数が1万7,466店だったとの調査結果を明らかにした。
10日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、店舗数が最も多かったのは、CPオールが運営する「セブン-イレブン」で1万3,443店で全体の77%を占めた。次いでエカチャイ・ディストリビューション・システムの「ロータス・ゴー・フレッシュ」が1,852店だった。
以下、「ミニ・ビッグC」が1,431店、「ファミリーマート」が448店、「ローソン108」が154店、「トップス・デーリー」が108店、「マックスバリュ・タンジャイ」が20店などと続いた。
(2023年2月13日 9:15)