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国営石油PTT傘下のPTTグローバル・ケミカル(PTTGC)は13日発表した昨年の連結決算で、最終損益が87億5,220万バーツの赤字だった。
昨年同期は449億8,240万バーツの黒字だったが、赤字に転落した。製油事業は堅調だったが、生産コスト上昇や需要鈍化で石油化学事業の利ざやが縮小し、収益悪化につながった。原油価格上昇に伴い、売上高は前年比46%増の6,782億6,700万バーツと大きく伸びた。
主要部門の売上高比率は、製油部門が50%、機能性素材・化学品部門が18%、ポリマー・化学品部門が16%、中間体部門が13%だった。
(2023年2月14日 9:20)