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ジーエス・ユアサコーポレーション(GSユアサ)傘下のユアサ・バッテリー(タイランド)が13日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比14.5%増の25億7,873万バーツ、純利益が同12.0%増の1億942万バーツだった。
同社は「ユアサ」ブランドの自動車・バイク用バッテリーを生産している。新型コロナウイルスの影響で落ち込んでいた需要が国内外で回復し、売上高が2年連続で増加。純利益も2年ぶりに増加した。
国内向けの交換用製品の売上高は9.6%増、新車用のOEM(相手先ブランドによる生産)製品の売上高は14.0%増、輸出による売上高は30.9%増だった。鉛の価格上昇で粗利益率は21.72%に1.11ポイント低下した。
(2023年2月14日 9:22)