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変圧器製造大手QTCエナジーのプンピタット社長は、今年の売上高が昨年比4%増の12億3,700万バーツになるとの見通しを示した。過去最高を更新する見込み。
14日付プーチャッカーンなどによると、売上高のうち8億バーツを主力の変圧器事業が占めるほか、太陽光発電用インバーターの売り上げが4億バーツとなる見通し。昨年は太陽光発電の関連事業が前年比で40%伸びており、今後も成長を見込める有望市場と指摘した。
2026年の年商20億バーツを目指している。変圧器事業と太陽光発電関連事業の売上高比率が等しくなる見通し。
(2023年2月15日 9:31)