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医療機器輸入販売のテクノ・メディカルのスントリー社長は、高齢者関連事業を強化する方針を明らかにした。2025年の年商10億バーツを目指す。
14日付プーチャッカーンなどによると、昨年11月にバンコク都内ラムカムヘンで介護施設「ザ・ペアレンツ・ナーシング・ホーム」を開業した。居室は107床。高齢者や寝たきりの人、認知症患者、脳血管に疾患を抱えた人などを受け入れる。外国人の受け入れも検討している。
来年には高齢者向け病院「ザ・ペアレンツ・ホスピタル」(28床)も開業できる見通し。患者や家族向けの宿泊施設「シニア・レジデンツ」も建設している。
主力の医療機器販売と高齢者関連事業で、今年は7億バーツの売り上げを目標にしている。
(2023年2月15日 9:32)