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通信衛星事業のタイコムは、新衛星に約152億バーツの投資を計画している。2027年までに3基を打ち上げる。
14日付バンコクポストなどによると、子会社が先月15日の入札で3種類の軌道位置を落札しており、使用権と免許の取得に計7億9,700万バーツを投じる。このうち、東経119.5度の軌道位置で運用する衛星3基の製造に144億バーツを投資する。
3基のうち最初の2基は来年後半に打ち上げる予定。通信容量が毎秒10ギガビットの小型衛星とする。耐用年数は8年。
残る1基は27年初頭に打ち上げる。通信容量は毎秒100ギガビット、耐用年数は15年。79億バーツを投資する。
(2023年2月15日 9:34)