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樹脂製品大手イースタン・ポリマー・グループは、本年度第3四半期(昨年10~12月)の売上高が前年度同期比7.5%減の30億バーツ、純利益が同47.1%減の4億200万バーツとなり、減収減益だったと明らかにした。
14日付プーチャッカーンなどによると、バーツ高や世界的な半導体不足が不調の要因と分析した。チャリアオ社長は「売り上げの70%を海外販売が占めており、為替変動の影響が大きい」と説明した。
一方、半導体不足が解消に向かいつつあることから、今後は業績が回復するとの見通しを示した。主力の「エアロクラス」ブランドの自動車部品、「エアロフレックス」ブランドの断熱材の販売増が見込めるという。
(2023年2月16日 9:11)