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カシコン銀行傘下のシンクタンク、カシコン・リサーチ・センター(KRC)はこのほど、1月の家計信頼感指数が35.1となり、前月の34.7からわずかに改善したと明らかにした。
14日付プーチャッカーンなどによると、3カ月後の見通しについても、前月の37.1から37.8に指数が上昇した。中国政府の海外旅行解禁と観光産業の回復傾向などが好感されていると分析した。
1月にタイに入国した外国人は208万人だった。通年では2,550万人と予測した。このうち中国人が465万人を占めるとみている。
一方、食料品やエネルギーの価格、金利などの上昇を受け、調査の回答者の37.7%が支出を削減していることも分かった。
(2023年2月16日 9:11)