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住宅開発大手プロパティー・パーフェクトは14日、今年の新規開発事業を14件に増やす計画を発表した。販売総額は177億バーツの見込み。
15日付各紙によると、需要が好調な中高価格帯の戸建てを中心に計画しており、昨年の10件(販売総額125億バーツ)から拡大する。14件のうち13件が戸建てなどの低層住宅、1件はコンドミニアム。新型コロナウイルスの影響でコンド開発は見合わせてきたが、4年ぶりに再開する。
低層住宅の1件は住友林業との合弁事業となる。309戸で販売総額は22億バーツの見込み。
今年の売上高は昨年比6割増の160億バーツ、予約販売による受注額は同5割増の165億バーツを目指す。
(2023年2月16日 9:12)