家電販売チェーンのパワーバイは、新店舗の出店や、店舗やインターネットなど複数の販路を連携させる「オムニチャネル」化などに7億バーツを投じると明らかにした。
5日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、新規に10店を出店するほか、既存店舗20店を改装する。現在の店舗数は全国に94店。すべての店をインターネットなどに連携させることを目指している。
同社の昨年の売上高は前年比8%増の171億4,500万バーツだった。売上高の上位3品目は、テレビ、携帯電話、エアコン。今年は10%増収となる189億バーツを目標に設定した。うちオンライン販売の比率は5%の見込み。
(2018年4月9日 6:30)