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中国系の自動車メーカー、上海汽車CPの販売会社MGセールス(タイランド)は、電気自動車(EV)の需要が拡大するとみて、年内にEVの充電スタンドを200カ所以上に増やすと明らかにした。
15日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、主要幹線道路150キロごとに1カ所を目安に設置していく方針。今年は50カ所の新設を目指す。
現在はショールームとサービスセンターに103カ所、バンチャーク石油のガソリンスタンドに47カ所、その他に8カ所の計158カ所に設置している。将来的には、すべての販売代理店に設置したい考え。
MGセールス(タイランド)は2019年6月のEV発売に伴い充電スタンドの設置を開始し、増設に取り組んでいる。EVは3モデルを販売しており、今年は既存モデルの刷新を含め2モデルを投入する。
(2023年2月16日 9:16)