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大手財閥TCCグループの不動産開発会社アセット・ワールド・コーポレーションは15日、バンコク都内の複合商業施設「アジアティーク・ザ・リバーフロント」の施設を拡充する方針を発表した。
16日付各紙によると、投資額は8億バーツ。3段階に分け、小売り施設と高層ビル、ホテルを含む複合施設を開発する方向で詳細な計画を練っている。また、営業時間も変更する。現在は夕方から深夜まで営業しているが、朝から深夜まで営業する方針。
「アジアティーク・ザ・リバーフロント」はチャオプラヤー川沿いで2012年4月に開業した。1日当たりの来場者数は平日3万人、週末5万人という。それぞれ5万人、6万~8万人を目標としている。
(2023年2月17日 9:20)