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私立病院大手バムルンラード病院が16日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比65.9%増の209億800万バーツ、純利益が同4.1倍の49億3,800万バーツだった。
新型コロナウイルス感染拡大の影響が薄れ、外国人を中心に患者が大幅に増加したことで好業績となった。感染拡大前の2019年に比べても、売上高は12.7%増、純利益は31.8%増だった。売上高純利益率は前年の9.6%から23.6%に上昇した。
外国人患者からの収入が2.3倍となり、タイ人患者からの収入も13.3%増だった。外国人の売上高比率は46.3%から63.5%に上昇し、タイ人は53.7%から36.5%に低下した。
(2023年2月17日 9:22)