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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)によると、同社が運営する6空港の1月の旅客数は昨年同月比3.0倍の892万7,508人だった。プラスは13カ月連続。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で激減していた旅客数の回復が進んだ。感染拡大前の2019年1月に比べると、7割弱まで回復した。
旅客数のうち国際線は昨年同月比9.8倍の454万5,372人、国内線は同76.3%増の438万2,136人。航空機発着数は80.5%増、貨物取扱量は15.9%減だった。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の旅客数は4.2倍の428万6,443人。国際線が10.8倍の314万7,514人、国内線が54.5%増の113万8,929人だった。
このほか、ドンムアン空港が2.6倍、北部のチェンマイ空港が2.2倍、チェンライ空港が51.6%増、南部のプーケット空港が3.0倍、ハジャイ空港が46.1%増だった。
(2023年2月21日 9:21)