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電子部品メーカーのSVIは21日、電気自動車(EV)の充電設備を生産すると発表した。
国内でEVの普及が進み、充電設備の需要が急増するとみて参入を決めた。自社ブランドの充電設備を生産し、第2四半期に納入を開始する予定。年間売上高15億バーツを目標とする。OEM(相手先ブランドによる生産)事業の比率が下がり、利益率が上昇すると見込んでいる。
年間売上高を300億バーツに引き上げる計画の一環となる。昨年の売上高は前年比49%増の258億9,800万バーツに上り、過去最高だった。
中国系企業を中心に顧客の需要が好調。カンボジアでは工場の生産能力増強を進めており、第2四半期に完了させる。
(2023年2月22日 9:12)