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タイ工業連盟(FTI)の21日発表によると、1月の自動車生産台数は昨年同月比4.0%増の15万7,844台だった。プラスは8カ月連続。伸び率は前月の2.8%を上回った。
輸出向けが7カ月連続で増加した。伸び率は縮小した。国内向けは2カ月連続で減少したが、落ち込みが縮小した。
乗用車の生産台数は同15.3%増の5万2,141台、商用車のうち1トンピックアップトラックは微増の10万3,348台だった。
仕向け先別では、輸出向けが7.4%増の9万1,532台、国内向けが0.4%減の6万6,312台だった。輸出向けの比率は58.0%。完成車の輸出台数は24.3%増の8万6,786台だった。
バイク生産台数は12.5%増の23万7,821台。うち完成車(CBU)は14.6%増の19万3,910台、輸出向けの完全組み立て生産(CKD)部品は4.0%増の4万3,911台だった。
自動車とバイクの輸出額合計(部品含む)は4.9%増の764億7,091万バーツ。内訳は、自動車が5.6%増の697億126万バーツ、バイクが2.1%減の67億6,965万バーツだった。
(2023年2月22日 9:14)