工業団地開発大手ナワナコンは、中部パトゥムタニ県のナワナコン工業団地内に新たな天然ガス火力発電所を建設する。
9日付バンコクポストによると、投資額は30億バーツ、出力は60メガワット(MW)。工業団地の入居企業に電力を供給する。第3四半期に着工し、来年に稼働を開始する。
2期計画の発電所となる。1期計画では2016年に天然ガス火力発電所(125MW)を稼働させた。合弁会社のナワナコン・エレクトリシティ・ジェネレーティングが事業主体となっている。
また、ナワナコンは同工業団地内でのデータセンター設置を目指し、事業化調査を進めている。合弁相手の候補との交渉も予定している。
(2018年4月10日 6:35)