製糖のブリラム・シュガーは11日、生産設備の増強などに5億7,947万バーツを投資する計画を明らかにした。
子会社のブリラム・シュガー・ファクトリーの設備投資計画として決定した。投資額のうち、新たな生産設備に3億9,375万バーツを充てる。生産能力が1日当たり1,200トンの設備を導入する。サトウキビの収穫が始まる11月までに完成させる。
また、省エネルギー化と生産効率化に1億8,572万バーツを投じる。生産ラインで使用する蒸気の削減、燃料にするバガス(サトウキビの搾りかす)の削減などが可能になる。
(2018年4月12日 6:22)