マレーシア系の格安航空タイ・エアアジアXは10日、バンコク~札幌線の運航を再開した。
ドンムアン空港を拠点に1日1便を運航する。機材はエアバスA330-300(377人乗り)。バンコク行きは11日に運航を再開した。就航を記念し、片道3,642バーツから(日本では1万1,900円から)の航空券を発売した。
札幌線の運航は約2年8カ月ぶり。タイ運輸省の安全審査が問題化した影響で、2015年5月にマレーシアのグループ企業が運航を代行する形で就航した後、3カ月で運航を休止していた。
日本の乗り入れ先は成田(1日3便)、関西(同1便)と合わせ計3カ所となった。
(2018年4月12日 6:25)