マツダ・セールス(タイランド)は11日、第1四半期の新車販売台数が昨年同期比43%増の1万6,586台だったと発表した。
小型乗用車「マツダ2(日本名・デミオ)」が同55%増の1万313台に上り、全体の62%を占めた。昨年11月にモデルチェンジしたスポーツ用多目的車(SUV)「CX-5」は198%増の2,371台と大幅に伸びた。
一方、1トンピックアップトラック「BT-50プロ」は8%減の1,650台だった。
同社の新車販売台数は3月まで13カ月連続で増加している。3月は昨年同月比33%増の6,646台だった。
(2018年4月12日 6:27)