内装サービスのキングスメンCMTIは、カンボジアでの拠点設置を計画している。周辺国市場の開拓を目指している。
17日付ネーションによると、年内にプノンペンに事務所を開設し、タイとほぼ同様のサービスを提供できるようにする方針。インフラ整備やイベント開催の活発化などで需要が伸びているとみて、カンボジアとミャンマー、ラオスを重要市場と位置付けている。このうち、ミャンマーには子会社を設置している。
同社は小売店の内装や展示会、テーマパークの施設などを手掛けている。昨年の売上高は11億4,500万バーツだった。
(2018年4月18日 6:47)