内務省は18日、ソンクラーン(タイ正月)を含む7日間(11~17日)の交通事故の死者が昨年同期比7%増の418人だったと発表した。負傷者は同2%増の3,897人、事故件数は1%増の3,724件だった。
19日付各紙によると、東北部ナコンラチャシマ県の死者が20人で最も多く、負傷者と事故件数は北部チェンマイ県が142人、133件で最多だった。全77都県のうち、死者が出なかったのは南部ラノン県など4県にとどまった。
事故原因は飲酒運転が最も多く、全体の40%を占めた。次いでスピード違反が27%だった。バイクが関連する事故が全体の80%に上った。事故発生の時間帯別では、午後4~8時が最も多かった。
(2018年4月19日 6:38)