観光スポーツ省観光局の集計によると、3月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同月比16.3%増の349万7,260人だった。プラスは13カ月連続。国籍別で日本は4位だった。
国籍別のトップは中国で100万4,030人(同27.2%増)。2位はマレーシアで30万2,437人(5.0%増)、3位はロシアで19万7,023人(25.6%増)、4位は日本で14万4,482人(2.0%増)、5位は韓国で14万3,644人(12.0%増)。
地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の64.5%を占めた。
第1四半期にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同期比15.4%増の1,060万8,686人となった。日本は同6.1%増の43万3,229人で5位だった。
(2018年4月19日 6:40)