商務省事業開発局は20日、第1四半期の新規企業登録件数が昨年同期比7%増の2万49件となり、過去最高だったと発表した。
首相府広報局などによると、クラニー局長は増加の要因として、活発な住宅開発やインフラ整備の計画、観光業の好調などを挙げた。通年では7万5,000件を超え、昨年の7万4,517件を上回ると予想した。
第1四半期の新規企業の業種別では、建設、不動産、外食の順に登録件数が多かった。登録資本金総額は同13%減の608億3,000万バーツ。
3月の新規企業登録件数は昨年同月比1%減の6,728件、登録資本金総額は同5%減の252億5,000万バーツだった。
(2018年4月23日 6:10)