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内務省は18日、ソンクラーン(タイ正月)を含む7日間(11~17日)の交通事故の死者が昨年同期比5%減の264人だったと発表した。負傷者は同18%増の2,208人、事故件数は15%増の2,203件だった。
19日付各紙によると、バンコク都の死者が22人で最も多く、負傷者は南部ナコンシータマラート県が70人で最多。事故件数は北部チェンライ県が68件で最も多かった。全77都県のうち、死者が出なかったのは南部パンガー県など2県にとどまった。
スピード違反と飲酒運転が事故原因の大部分を占めた。飲酒運転の摘発件数は8,575件に上り、都県別ではバンコク都(530件)、東北部ロイエット県(473県)、北部チェンマイ県(458件)がトップ3だった。
(2023年4月19日 8:22)