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タイ中央銀行の集計によると、2月末の商業銀行の支店数は5,667店となり、昨年末に比べて19店減少した。
プラチャーチャート・トゥラキットなどによると、過去3年で支店の閉鎖数は804店に達した。銀行別では、バンコク銀行が240店で最多だった。次いでアユタヤ銀行が58店、サイアム商業銀行が54店、カシコン銀行が41店、TMBタナチャート銀行が31店など。
銀行業務のデジタル化や新型コロナウイルスの影響などで支店の削減が進んだ。
クルンタイ銀行は省人化に取り組み、3カ月内に顧客が店内のタブレット端末で取引などができる新形態の支店をオープンする。
(2023年4月19日 8:22)