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ピパット観光スポーツ相は、外国人旅行者から入国料を徴収する計画を延期する見通しを明らかにした。
19日付バンコクポストなどによると、今年2月に閣議決定され、6月の開始を目指していたが、航空会社との調整が難航し、少なくとも9月まで延期せざるを得なくなった。航空券の料金に上乗せして入国料を徴収する方法とし、タイ人や在住外国人らは対象外とする計画だったが、航空会社側は一律の徴収以外は不可能と主張している。
入国料は外国人旅行者の保険や観光施設の改善に活用される。空路の入国者から300バーツ、陸路と海路の入国者から150バーツを徴収する。
(2023年4月20日 8:06)