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金属加工製品を製造するバンコク・シート・メタル(BM)は、中部サムットプラカーン県の新工場を9月までに稼働できる見通しを明らかにした。
同県西部のプラサムットチェディ郡で建設しており、輸出向け生産の強化に活用する。敷地は4万平方メートルあり、全体を保税区とする予定。段階的な工場拡張を計画している。新工場稼働による輸出の増加が見込まれ、下半期の売上高は大幅に伸びる見通し。
同社は金属製のキャビネットやラック、電気・通信設備の部材などを生産。昨年の売上高は前年比15%増の12億8,900万バーツだった。
(2023年4月20日 8:09)