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米系調査会社ニールセン・メディア・リサーチ・タイランドの20日発表によると、3月の国内広告支出は昨年同月比3%増の101億7,400万バーツだった。4カ月ぶりにプラスに転じた。
媒体別では、7部門のうちテレビ、印刷を除く5部門がプラス。伸び率は屋外・交通の26%が最高だった。主力のテレビは2%減の56億6,300万バーツだった。
スポンサー別では、英蘭系ユニリーバ・タイ・トレーディングがトップ。2位は消費財販売のマス・マーケティング、3位は米系プロクター&ギャンブル(P&G)だった。
(2023年4月21日 8:28)