不動産管理・販売のプラス・プロパティーのアヌクン社長は、バンコク首都圏でコワーキング施設の需要が拡大しているとの調査結果を明らかにした。
24日付プーチャッカーンによると、特に都心のシーロム通り~サトーン通りの地域でコワーキングスペースの人気が高まっている。2011年の大洪水を機にコワーキングスペースの需要が増えつつあり、外資系企業による施設提供も増えているという。
国内のコワーキング施設は91カ所。うち70%が首都圏に集中している。残り30%は北部チェンマイや南部プーケットなど地方の主要都市。平均使用料は1日180~500バーツ、または月額3,000~7,450バーツ。
(2018年4月25日 6:55)