カシコン銀行は、モバイルバンキング「Kプラス」の手数料を廃止したところ、同サービスの利用者が急増していると明らかにした。
24日付ポストトゥデーによると、1件につき最高35バーツの振込手数料や、同20バーツの各種料金の支払手数料などを徴収していたが、先月末に廃止。今月の利用者は昨年同月比37%増えた。取引件数は1日平均2,000万件に達した。当初は年末まで手数料を免除する予定だったが、他行が期限を設けず廃止したため追随した。
「Kプラス」の利用者数は約810万件。年内に1,080万件まで増えるとみている。
(2018年4月25日 6:57)