| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
アヌチャー政府報道官は23日、タイが世界最大の中国向け果物輸出国となっており、さらに輸出を増やせるとの見方を明らかにした。
24日付バンコクポストなどによると、昨年の中国向け果物輸出量は217万トン以上、輸出額は前年比4%増の1,680億バーツだった。ドリアンやココナツ、バナナ、ロンガン、ドラゴンフルーツなどが主要品目。タイ産果物の人気は高く、ドリアンは中国の消費量の95%をタイ産が占めた。
中国向け果物輸出のルートは、海路が51%で最も多く、陸路が48%、空路が1%。2021年12月に中国とラオスを結ぶ鉄道が開通し、鉄道輸送も増加しつつある。
(2023年4月25日 8:00)