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首都水道公団(MWA)と地方水道公団(PWA)は、水道料金の引き上げを検討している。
バンコクポスト(電子版)などによると、MWAのマニット総裁は24日、電気料金や水道管の敷設費、土地・建物税などでコストが増えており、資金繰りや設備投資計画への悪影響を避けるため、値上げを検討中と明らかにした。これまで23年間にわたり料金を据え置いてきた。
PWAのモンコン副総裁も、水道料金引き上げを検討しており、2カ月以内に計画を閣議で提案する見通しを明らかにした。
水道料金を10年以上据え置いてきたが、電気料金や化学品価格の上昇などでコストが15~20%上昇し、引き上げが必要となった。
(2023年4月25日 8:03)