中国系の自動車メーカー、上海汽車CPの販売会社MGセールス(タイランド)のポンサック副社長は、新車販売が好調と明らかにした。
25日付クルンテープ・トゥラキットによると、1~2月の新車販売台数は3,345台に昨年同期比114%増加した。景気回復を受け、消費者の購買意欲が高まっていると同副社長は分析した。
昨年12月に発売したスポーツ用多目的車(SUV)「ZS」が今年の新車販売の原動力になると期待。年内に3,000台の納入を目指している。また、年内に乗用車の新モデルを少なくとも1モデル発売する計画。
今年の新車販売目標台数は3万台に設定している。昨年実績の1万2,000台を大幅に上回る見通し。
(2018年4月26日 6:31)