タイ工業連盟(FTI)の25日発表によると、3月の自動車生産台数は昨年同月比9.2%増の19万5,257台だった。プラスは9カ月連続。伸び率は前月の15.4%を下回った。
表示 表示 乗用車は同11.6%増の8万897台、商用車のうち1トンピックアップトラックは7.5%増の11万1,564台だった。
仕向け先別では、輸出向けが0.4%減の10万3,940台、国内向けが22.6%増の9万1,317台だった。輸出向けの比率は53.2%。完成車の輸出台数は4.7%増の11万946台だった。
バイク生産台数は1.4%減の23万2,547台。うち完成車(CBU)は5.4%減の17万8,047台、輸出向けの完全組み立て生産(CKD)部品は14.7%増の5万4,500台だった。
自動車とバイクの輸出額合計(部品含む)は2.7%増の865億2,786万バーツ。内訳は、自動車が2.3%増の808億1,157万バーツ、バイクが8.8%増の57億1,629万バーツだった。
▼第1四半期は11%増
第1四半期の自動車生産台数は昨年同期比11.2%増の53万9,690台。乗用車が同9.6%増の22万1,517台、1トンピックアップトラックは12.3%増の31万348台だった。
(2018年4月26日 6:34)