住宅開発大手プルックサー・リアル・エステートは、今年の販促などに12億バーツを投じる計画を明らかにした。
26日付プーチャッカーンなどによると、今年で設立25周年を迎えることから、昨年末に1億バーツを投じてロゴを刷新した。このほか、建設資材の改善や住宅の新デザインの導入、アフターサービスの改善などを予定している。スマートフォンを利用して家電操作などができるスマートホームも充実させる。
第1四半期には15カ所の住宅を発売した。うち14カ所が戸建てやタウンハウスなどの低層住宅。今年の受注額は昨年比13%増の537億バーツを目指す。
(2018年4月27日 6:25)