自動車部品メーカーのフォーチュン・パーツ・インダストリー(FPI)は26日、日本で太陽光発電事業に投資しているTSEオーバーシーズ・グループに出資すると発表した。
同社は太陽光発電会社タイ・ソーラー・エナジー(TSE)のほぼ全額出資の子会社。TSEから株式40%を16億9,500万バーツで買い取る。収益拡大やリスク分散を目的に投資する。6月19日の臨時株主総会で提案する。
投資先の日本の太陽光発電事業は8件あり、合計発電能力は176.72メガワット(MW)。最大の宮城県の事業(154.98MW)など3件は営業運転に至っていない。
(2018年4月27日 6:31)