運輸省空港管理局のダルン局長は、地方空港を拡充するため、今後9~10年間で380億バーツ以上を充てる見通しを明らかにした。
4月30日付バンコクポストによると、深南部ヤラー県で建設中のベトン空港を含め、同局が管理・運営する29空港が対象。航空各社の意見を踏まえながら、拡張に取り組んでいると説明した。暫定政府の方針に従い、国内線の路線網拡充や地方全体の観光振興につなげる方針。
南部のクラビー、スラタニ、東北部のコンケン、ウボンラチャタニ、北部のピサヌロークの各空港は拡張により、大型機が利用できるようにする。
(2018年5月2日 6:54)