経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

国営通信のインフラ分社化難航、合同委設置

 デジタル経済社会省はこのほど、国営通信のTOTとCATテレコムの一部事業を新会社に移管する計画を進めるため、両社と労働組合を含めた共同委員会を設置した。
 3日付バンコクポストなどによると、両社は昨年8月にインフラ関連の完全子会社をそれぞれ設立したが、両社とも労組の反発が強く、資産や従業員を移管できない状態。新会社を始動させるため、委員会を通じて解決を目指す。
 TOTの子会社はナショナル・ブロードバンド・ネットワーク(NBN)で、高速インターネット用の国内通信網を担当する。
 CATの子会社はニュートラル・ゲートウエー&データセンター(NGDC)で、高速ネット用の国際通信網やデータセンターを担当する。

(2018年5月4日 5:57)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ