国営石油PTTのスチャート副社長は、年内に中国・上海でコーヒー店「カフェ・アマゾン」の出店を開始すると明らかにした。
4日付プーチャッカーンによると、上海の個人投資家から出店の打診を受けているという。まずは年内に1店を開業し、売れ行きをみて来年以降の出店計画を立てる方針。
同社は海外ではカンボジア、ラオス、ミャンマー、フィリピンでカフェ・アマゾン計124店を展開している。世界ブランドとして広めていくことを決めており、シンガポールでも出店準備を進めている。
一方、国内では年内に300店超を新規オープンする計画。うち半数を自社のガソリンスタンド(GS)内に出店する。
(2018年5月7日 6:21)